土地の売買契約を締結、手付金を支払い

土地の売主さんが指定した不動産屋さんの事務所で、売買契約書に署名し、手付金を支払いました。これまで不動産屋さんを通して連絡していた売主さんとはじめて顔を合わせて挨拶。話しやすいお人柄で、同年代ということもあり、落ち着いて手続きを進めることができました。よかった。

不動産屋さんに午後1時すぎに集合。土地の売買契約に先立って、当方の不動産屋さんから説明を受けつつ、土地代支払い分のローン本申込書類に署名捺印。

その後、一同が顔を合わせて土地売買契約に関する手続きを進めました。売買契約書の内容や覚書などを確認し、売主さんと当方それぞれが署名、収入印紙を貼付して契約書完成! 手付金として50万円をお渡ししました。

手付金の金額は基本的に売主と買主の合意によるもので、土地の売買金額とある程度比例するようです(概ね売買金額の10%程度で、法的な上限は20%とのこと)。なので「手付金が50万だったなら土地代は500万程度か?」という気がしますが、そんなことはないです。ATMで一日に引き出せる金額の上限が50万円だからというのが当方の勝手な理由で、相当に好条件でお取引いただいていたことに今さら気づきました。ありがとうございます。

この席で売買に関すること以外のお話もできたことが、のちにも続くつながりのきっかけになりました。

土地の売買(権利の譲渡)に関していうと、この時点ではまだ売主さんの土地であり「双方が諸々の条件を整えたら権利を移しますよ〜」という約束をした、というところです。諸々の条件というのは、当方は銀行のローン本審査を通過して売買代金が支払えるようになること。先方も、譲渡に向けて既存の家屋を取り壊し更地にするといったことです。